〜試験勉強〜
美紀「・・・・あぁ〜もぅ!何でこんなに勉強しなきゃならないのよ〜!」
優「仕方ないじゃん、中間試験まであと明日一日しかないんだから。」
美紀「確かにそうだけど、面倒だよ〜。」
優「五樹だって話しないでやってるんだから少しは頑張りなよ。」
美紀「五樹〜今日はどうしたの?やけに真面目じゃない?」
五樹「・・・・」
美紀「無視しなくてもいいでしょ!?」
五樹「・・・Zzz・・・」
泉「・・・寝てますね。」
優「なんか顔赤くない?」
泉「・・・そう言われてみると・・・。」
優「ちょっと触ってみよ・・・」
五樹「・・・Zzz」
優「熱あるよ!?知恵熱?」
泉「熱測ってみます・・・。」
PIPIPIPI・・・
泉「38度1です!」
優「頭冷やした方が良いよね!?」
泉「はい、氷枕ありますか?」
美紀「私作ってくる!」
〜1分後〜
美紀「これで平気かな!?」
泉「平気です☆」
五樹「・・・あ・・・寝ちゃった・・・・頭いたい〜・・・」
泉「今38度1熱ありますから頭痛いのは仕方ないですよ。」
美紀「ほら、これ使って寝なよ・・・。」
五樹「・・・う・・・うん、ありがとう、美紀・・・。」
優「さっきまでイライラしてたのに五樹には優しいのね〜」
美紀「!!??そんなんじゃないよ!!」
優「まぁ五樹、今日はゆっくり休んでまた明日頑張ろぅ!きっとなんとかなるなる!」
泉「そうですね、明日また頑張りましょう!」
五樹「・・・じゃぁそうするよ・・・お休み・・・Zzz」
優&美紀&泉「おやすみ〜。」
優「・・・で、さっきの優しさは何だったのかな〜?」
美紀「知らないわよ!」
(今実際に熱をだして世界史をやっています。冬休みに学校行くのが嫌なので・・・・明日一日で世界史覚えられないと赤点だ・・・)
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